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アヒャッポゥのブログ

ようこそドラゴンハウスへ

【EXVSMBON】頭の悪いコンボしてないですか?

うわ、私のコンボ、安すぎ・・・?

こんにちは。マキブONやってますか?

インテリ系チンパンジーことアヒャッポゥです。

 こないだS覚醒中に「横>横>横>後(カスヒット)」みたいなコンボ入れてたら格下だと思っていた人に「今の頭悪くないですか」とか煽られました。限界です。

 

昨今の格闘ゲームなんかでは立ち回りや崩しといった要素に並びコンボの研究はゲーム攻略の要です。

正しいコンボを完走できるということは1ゲーム中に読み勝たなければならない回数が少なくて済むということだからですね。

200ダメージのコンボと210ダメージのコンボではあまり変わらないように見えますが、敵の体力が420だったらそのコンボで敵を倒すために必要な回数が2回と3回の大きな差であることがわかります。

 

VSシリーズとコンボ

VSシリーズにおいても最初期からコンボの概念自体はありましたが、その2on2のゲームシステム上立ち回りが重要なためコンボはできるだけ短いものが主流でした。

150ダメージ与えて100ダメージ受けるリスクを負うより、リスクを減らして100ダメージ×2を狙うほうがより強かった訳です。

当時はキャンセルなんて裏技的なものしかなく、コンボそのものが浪漫要素だったってのも一因かもしれませんね。ガブスレイの空格>着格1段>通格出し切り位じゃないすか?実戦で見たフルコンて。旧ザク?知らない子ですね

 

自由自在にコンボを構築できるようになった今でもこの流れは基本的に変わっておらず

「そのコンボにカット耐性はあるのか?」

が第一とされていると思います。そしてそれはおおよそ正しいと言っていいでしょう。

 

そのコンボ、大丈夫?

その上で、僕は最低限のコンボはキチンと把握しておくことは大事だと思っています。

 

こないだ記事にしたフルアーマーガンダムを例に挙げてみましょう。こいつにはN格の高火力派生にNN射というパーツがあります。

これは生当て258ダメージとノーキャンセルにしては中々の火力が出るのですが、ダウン値的にはまだ余裕があり伸ばせそうな雰囲気があります。貴方ならどうやって伸ばしますか?

 

 

「NN射出し切り前>NN射」というコンボがパッと思いついた方も多いかと思います。

実はこのコンボ、248までダメージが下がってしまうんです。

これは射撃派生の最終段にダメージが集中しているためなんですが、問題は威力が下がってしまった事だけではありませんね。

  • 味方と連携できた筈の時間を使い
  •  大量のブーストゲージを消費し
  • 威力が下がった。

手間をかけた上に安くなってるんですね。

(相手が覚醒中や時限換装中とかなら時間稼ぎという利点もありますが特例なのでここでは無視します。)

 

これで「ここまで殴って250も減らないとかマジで火力ないな」などと勘違いしてしまったらもう奇跡のカーニバルです。最悪機体イメージに引っ張られ立ち回りにまで影響する可能性すらあるわけです。

「火力ないこいつじゃあいつは殺しきれない筈だ。味方が追うのが正解。だから俺はコッチを足止めしてやってんのに味方は何をグズグズやっているのだ」

極端かつ例え話だけど、こんな事になったら悲しいじゃないですか。誤解なく分かり合える人になりましょう。

 

コンボ選択は楽しい

コンボにはいろんな種類があります。

3Dのチーム対戦ゲームであるVSシリーズでは2D格闘ゲームより様々なシチュエーションがあり、その都度最適なコンボというものが変わってきます。

ダメージ重視か、状況重視か、高度による制限等、あるいは同じレシピだったとしたもどの方向に吹き飛ばすかによってステップの方向が変わったりするわけです。

 

僕自身これがちゃんとできているかと言われるとはっきり言って平均以下の判断能力だと思います。が、だからこそ「コンボができるようになるって楽しい」と言えると思うんですよ。

 

「あの時ああできていればもっと違う結果になっていたかもしれない・・・」を繰り返し克服して強くなっていく、このゲームはそんなことの繰り返しです。その課題の1つにコンボ選択の項目が加わる事で貴方の成長速度は実際3倍に近い凄さを誇る事でしょう。

 

まとめ

ちょっと長くなったので今回はここら辺でまとめに入ります。

  •  VSシリーズではコンボより立ち回りが重要
  • でも正しいコンボを知らないと意味のないコンボを使ってしまう可能性がある
  • コンボを知らないことで最悪立ち回りにも影響が出る
  • コンボ選択は楽しい

 

さて、とりあえず中身のないことばかり書いてしまいましたが、今回は触りということでこの辺で。次回はもうちょっと役に立つ具体的な数字を見せられればいいなと思います。

 

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